勝利

Eスポーツ賞金別ランキングまとめ 世界最高賞金タイトルは? <2019年版>

超高額賞金イベント世界一 – 34096

そして、今年1月に開催されたのが、日本版のEVOである「Evolution Championship Series Japan (通称EVO Japan)」。参加者は延べ人数で人、来場者は2万人と、プロ野球やJリーグなど人気スポーツの集客に迫るものとなりました。

Counter-Strike: Global Offensive 総額150万ドル (約1億6500万円)

JsSU主催のe-Sports 特別プログラム「年度日本eスポーツ連合(JeSU)活動報告&発表会」にて、JeSU岡村会長がこれまでの活動を報告。さらにアジアeスポーツ連盟(AESF)によるアジアで開催される新たなeスポーツイベントの発表などがあった。 しかし、筆者が1年半前に消費者庁に確認をとったところ、興行性があるイベントであれば、それ自体が仕事の報酬となり、ライセンスの必要性はないと言う回答を得ている(参照:東洋経済オンライン「 eスポーツの高額賞金、阻んでいるのは誰か 」。

ハッジハッカソン=巡礼のためのハッカソン

株式会社CyberZは、e-Sports大会「RAGE」にて、株式会社Cygamesが提供する本格スマホカードバトル『Shadowverse(シャドウバース)』の初となる世界選手権「RAGE Shadowverse World Grand Prix(以下、RAGE SWGP)」を、12月23日、24日の2日間に渡り、東京ベルサーレ高田馬場で開催した。 RAGE SWGPは、大会国内大会で優秀な戦績を残した日本選手12名と、台湾3名、韓国3名、北米3名、欧州3名の世界各地域から招待された選手をあわせて、計24名が出場。優勝賞金ドル(約万円)を目指して熱い戦いを繰り広げた。 決勝戦では、欧州代表として招待されたAkamarured選手(ポルトガル)と対戦し、3戦先取の勝負で、先に2戦とられた土壇場の状態からの逆3タテを決め、見事な逆転優勝を飾った。その他の順位は、2位 Akamarured選手(ポルトガル)、3位 JaZe選手(アメリカ)、4位 Surre選手(日本)となった。 表彰式では『シャドウバース』のプロデューサー木村唯人氏から重大発表として、年末に開催される次回の世界大会「RAGE Shadowverse World Grand Prix (仮)」の告知が行なわれた。賞金総額は万ドル(約1億万円)という、日本e-Sports史上最大の賞金額に会場は騒然。試合が熱戦続きで、かなり時間が押していたため、さらりと発表したようになってしまったようだが、日本のe-Sports界に大きな衝撃を与えるニュースとなったのは間違いない。

超高額賞金イベント世界一 – 36991

ハースストーン 総額100万ドル(約1億800万円)

毎週火曜日に放送されているNHKのテレビドラマ 「書店員ミチルの身の上話」 。  平凡な生活をおくっていた主人公のミチルが 宝くじで2億円 を当てたのを機会に人生が狂い始め、周囲も不幸に巻き込むという泥沼のストーリー。  その中の教訓、 「的中したことはだれにも言うな」 は実に重みがあり傾聴に値する。 ラスベガスには、最低でも 万ドル(約9億円)という超高額の賞金が当たる MEGABUCKS と呼ばれる有名なスロットマシンがある。(写真)  ちなみにこのマシンにおける過去の最高賞金額は 年3月21日にエクスカリバー・ホテルのカジノで飛び出した 万ドル (当時の換算レートで 約48億円 )。上の写真は、その大当たりが出る直前に撮影されたものだ。 高額賞金はカジノに限ったことではない。カジノが禁止されている州においても、ほとんどの州に宝くじがある。  多くの場合、 番号選択制の宝くじ になっているため、的中者がいなければ当選金が次回に繰り越され、日本円で 億円 を超える一等賞金になることも珍しくない。  昨年末、複数の州にまたがり運営されている広域の宝くじにおいて、日本円で 約億円 という記録的な一等賞金を2人が的中させ、そのうちの1人(夫婦なので実際には2人。ミズーリ州在住)は、テレビでのニュース・コンファレンスに強制的に出演させられ名前が広く知れ渡ることになってしまい、アリゾナ州に住むもう1人は匿名が許された(最終的にはその1人も名前がわかってしまったが)。この差は何から生じているのか。 実は、 各州の規則により、当選者の名前を公表しなければならないことになっている州と、そうでない州がある 。なんと意外なことに、約8割の州が前者、つまり 公表が義務付けられており 、このことが今あらためて全米で大きな議論となっているから興味深い。 日本では前述の小冊子が存在している通り、匿名が許されているというよりも、 むしろ匿名にしておくことが奨励されている 。周囲の者に知られることによって、好ましくない結果になりやすいことが統計的にわかっているからであろう。  アメリカでも高額当選者の多くが幸福にはなっていないことは広く知られるところで、ほとんどの当選者が仕事をやめ、親戚や知人との交友関係も壊してしまっているようだ。   「仕事をやめる」 ということは 「仕事をしなくても食べていける」 というプラスの面がある一方で、 「日々の生きがいを失い喜怒哀楽もなくなる」 というマイナス面もある。交友関係がおかしくなってしまうこともマイナスであることは言うまでもない。 さらにひどいことに犯罪、それも殺人事件などに巻き込まれてしまうことも珍しいことではないようで、たとえば昨年12月、フロリダ州に住む女性が、 万ドル (当時の換算レート約27億円)を的中させた知人を殺した事件の裁判は大きな話題となった。他にも 高額当選に絡む不幸なニュースは枚挙にいとまがない 。  一夜にして超高額を手にした一般庶民は、もともとの大金持ちたちとは周囲の交友関係や生活環境が異なり、 まわりからねたまれることが多く 、相続目当ての悪行を企てる配偶者や親戚などから狙われやすいという。  日本ではもう少しモラルが高く、当選金額もアメリカほどは大きくないので殺人事件にまでなることは少ないようだが、とにかくアメリカではそれが現実だ。

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